クリムゾンルーム

2013年07月13日
遠夜子2
「クリムゾンルーム」と聞いて「あぁ。」と分かった人は極度の閉じ込められたがりや(なんだそれ)かと思います。
かくいう私もちょっとだけ閉じ込められたがりです。
「・・・目が覚めると見知らぬ部屋にいた。ドアには鍵がかかっている。」という定番のアレです。
ビリジアンルームのオチにはびっくりしたけどな!!

あいぽんにしたら結構アプリに脱出ゲームがあるのに気がつき、たまに無料のアプリに閉じ込められています。
ただ、ものによっては、スマホだというのに「紙とペンがないとめんどくさい」という面白い状況になりました(笑)
とりあえず電車でやるのは無理がありましたですよ!!(モノによっては。です。)

というわけで(?)リアル脱出ゲームに行ってきました!!(実は2回目)
あれですね、リアルのほうはゴミ箱ひっくり返したり、ベットの下見たりはないです。
ただリアルの方は一言一句に耳を傾けなきゃいけない。
パズルの部分もリアルならではで楽しめます。
拾ったアイテムを組み合わせるのはたまにある。
そして制限時間が厳しいのでチーム内で要協力!!(私が参加したやつは、ですが。)

今回閉じ込められたのはは地下の摩天楼でした。
意味不明ではないのです。これはなぞかけでもなんでもないのです。
実際のリアル脱出ゲームの会場は「地下」なのですが、設定は「摩天楼」なのです。
忘れちゃいけない。
今回(も)脱出できず爆死しましたがね!!
助けなさいよ新一!!(コナンとのコラボでした。)

翌日会った友達に昨日脱出できずに死んでしまったと言ったところ、
じゃあ今いるのは幽霊?と聞かれましたが、その前に金田一でも失敗して殺されてますので
今は多分3人目です。

ところで、今回一番と言っていいほどびっくりしたのは
コナンの映画の宣伝が流れてて気がついた「今回の映画が櫻井脚本だった」ということにつきます。
脚本家の名前が出た瞬間に、「えっ、ちょ、あれ???」ってなりました。
知ってるーーー!!私この名前知ってるーーー!!
あれが櫻井脚本と知らんかったのでびっくりしました!!
なんと!!っていうか見る前に気がつけよ自分orz
ちなみにずっと前に見た逆転裁判の映画版も櫻井脚本だったそうです。
いかにうっかり生きてるかがよく分かりますね。全てを見過ごして生きております。

あーそれでかー。
今回のコナン映画は安定の櫻井脚本ブラック風味です☆是非ご覧あれ。
(もう終わっちゃったね。この記事自体が下書いたの5月だからね。)
真実はいつもひとつ!!
・・・しかし明かしちゃいけない真実も世の中にはあるんだ。
そんな薄らぼんやりした櫻井ブラック。
そうか~私今年櫻井脚本の映画2本見てるのかー。

ところで脱出と言えば昔フラッシュゲームであった「ANATHEMA(アナゼマ)」って続きどうなったのかな。あれ怖かったなぁ。
・・・ずっと「アナテマ」って読んでて一緒に脱出くわでてた友達に笑われたなぁ。と思い出しました。
いつかリアル脱出ゲームに昔の脱出仲間のなつきさんと行きたいものです(笑)
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