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ゴグとマゴクと赤毛のアン

2012年09月14日

「こっちがゴグでこっちがマゴク」

「ゴグ」と「マゴク」!?アンじゃん!!パティの家じゃん!?
聞いた瞬間スイッチが入る。

「ゴグ」と「マゴク」と言ったら、アンがレドモンド時代に友人たちと一緒に借りた
「パティの家」の暖炉の脇の陶製の犬の置物だよ。(「の」が多い。)
・・・「アンの愛情(※アン・ブックスの第3作目、下記抜粋参照)」なの???
「全身にまるい緑色の点々がとんでいて、鼻も耳も緑色の、白い陶製の犬が座っていた。
この犬たちはたちまちアンの気に入ってしまった。彼等はパティの家の双子の守護神のように思われた。」
「名前はゴグにマゴクというのです。ゴグは右の方で、マゴクは左のです。」

・・・なんか犬みたいに吠え出したよ・・・。
犬なの…?もう、私「パティの家」しか思い出せないよ・・・靖子たんorz

いやいや、いやいや、でもそれはないだろ。
ぐーぜんぐーぜん。
もしかしたら、そもそもの赤毛のアンのゴクとマゴク自体に何か元ネタがあるのかもだし。
きっと、そっちですよ。
と思って調べたら、
マントルピースの上に犬の置物対で置くのはヴィクトリア時代の流行りみたいですね。
ってことは、この「2匹の陶製の犬が置いてあった」みたいな描写だけで
リアルタイムでアン読んでた人たちは、「なんて古めかしい」とか「昔気質な」って思ったのかなぁ。
いやいや違う違う。脱線した。

「ゴグ」と「マゴグ」については、聖書関連でこれを見つけたので、うんたぶんこちらでしょう。と思う。
モンゴメリのって結構聖書下敷きにしたものも多いしね。

ウィキペディア 「ゴグマゴグ」

って思ってたのにーーー。

「家にあった犬の置物」
ちょ、まっ!?これってアンで確定じゃない!?

そういえば、「マゴク」の方は、プリンスエドワード島のミュージアムに現存するらしいですよ。
行きたいなぁプリンスエドワード島!!

いやいや・・・違う違う。
まって、まーって・・・このネタ誰が分かるの!?
っていうか靖子たん赤毛のアン好きなの!?

そんな疑問符ぐるぐるな朝8時なのでした。
特にオチはありません。
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Comment
ゴグとマゴグ
何年か前にやった赤毛のアン展で、
マゴグ(?)の実物をみました。
結構
おおきかつたおぼえが。
ときに、靖子たんとは、脚本家のかたですか?

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