ベトナム3日間ぐるぐる滞在期 ②2012.09.19-23

2013年02月21日
ついてそうそうの「洗礼」みたいな。


乗った飛行機は夜7時台、時差2時間マイナスのベトナムとはいえ、
ホテルに着いた時間は夜中の1時。
行動は翌日開始。

朝ごはんを食べていざ出発!!
目指すは「ベンタイン市場」!!
ベト④
※写真は「ベンタイン市場」を上から見たところ。

しかし、大きな通りが渡れない・・・
だってこんな感じですよ!?
ベト③
この写真は結構細い道ですが。
信号が無い、たぶん隙間を縫って渡らなきゃいけないんだろうけど
・・・と渡ろうとして渡れず二人まごまごしていたら、
どこからか、寄ってきたベトナムの人が話しかけてきた。

「あれ?ホテルのお客さんじゃないですか、」
「私、お客さんたち泊まってるホテルで働いてるよ!!」
「私はウェイターで、朝食のときあなたたち見かけたよ!!」

・・・えーっとこれは。。。

「自分は今仕事終わったところだ、
どこへ行く?ベンタイン市場?自分も今から行ってそこで朝食食べて
日本語勉強しに行くとこだ」
「一緒に行って案内してあげるよ!!」

・・・絶対騙しにきてる(笑)

よっぽど、ホテル名聞くか、嘘のホテル名言って
「泊まってるのそこじゃないですけどー」と言ってあげようかと思った!!
しかし、ベトナム街歩きは始めて、バイクと自動車の洪水はすごすぎて
二人だけじゃ道路も渡れやしない。

・・・ここはいっちょ騙されますか!!

と言うわけで市場までご一緒に。
「日本語ができると給料が高くなります。」
そうなんですかー。と適当な相槌。

とりあえず私とsaiが聞きたかったのは
挨拶の言葉、お礼の言い方、さよならの言い方、その発音。
地球の歩き方に書いてあるけど発音まで分からないからなー。
(シンチャオ(おはよう、こんにちは、こんばんは共通))と、
(カムオン年配の方などに丁寧に言うときは、シンカムオン)、
(タンビェ(さよなら))

そして連れて行かれたのは市場の外周、
ベトナム名物コーヒーとハス茶の量り売りのお店
市場内外には似たような店舗がたくさんあるうちの一つ。

「ホテルのマネージャはいつもここのコーヒーを買っている。」
「自分の日本語の先生もいつも買っている。」
「だからここで買うのがいい。大変お勧めだ。」
「さぁ何を買うか、いくつ買うか。」

Saiと互いに話したわけじゃないけど(相手が日本語理解できるので何話してるかばれる。)
お互いの心のうちが手に取るように分かる(笑)
(これが「地球の歩き方」に載ってた詐欺ってやつだね☆)
でも、ちゃんと店頭にグラムいくらに書かれてる値段と請求された値段は同じ。
・・・書いて有る値段がぼったくり価格なのかな?よくわかんないな?
でもまぁ、欲しいだけ買っても両方で1,000円だし、お茶とコーヒーは元々買う気だったし
まぁいっかぁという感じで言われるままにコーヒー(アラビカ豆)とハス茶購入。
それぞれ500g両方で25万ドン(1,000円)

その後、ベトナム土産の最近定番の荷物ヒモで編まれたカゴバック。
コーヒーとハス茶は買ったけど・・・
30万ドン・・・まだ慣れないレート計算によると
うん。だいたい1,200円ですね。これ絶対高いよな・・・。
そういえば、載ってたよな?と我々の海外歩きのバイブル
「地球の迷い方」もとい、「地球の歩き方」を出してみる。
似たようなバッグが8万ドン(約320円)・・・。
とりあえずsaiに歩き方を見せて、「あぁもうこれは(苦笑)」と二人でなってみた。

・・・うーんsai~右に行く?左に行く?
右で!!
じゃあぁぁーはいっ。
で、相手には手を振って、右にはけてみました。
後ろから追ってくる「10万ドンOK~」という声。
400円かぁ。いやいやでも日本で使い道ないし、これはいらないや~。

違う場所に行った後、私とsai。
絶対うちらだまされたよね今~(笑)
まぁ分かって騙されるのと、本気で信じて騙されるのは相当ちがいますので(笑)
挨拶とかの基本も聞けたし、
道路の渡り方、警察(黄色)と、ツーリストセキュリティ(緑色)の見分け方を学んだし。
まぁ騙されたかいもあったというものではないでしょーか。

ところでこれは、ベンタイン市場外周にあったお花屋さんのアレンジメント
ベト⑥

ベト⑤

ベト⑦
日本では見かけない感じのアグレッシブなアレンジかも~と思いました!!
生花は無理ですが、造花を撮影小物に買って帰りました。
でもメイドインチャイナって書いてあったよorz
いや、出来も良かったので知ってて買ったので良いのですが!!

ところでコーヒーの値段をあとで調べてみたら、だいたい相場の4倍くらいの値段?
でも市場のコーヒー屋とかのを調べたら
コーヒーは良し悪しがあるから値段もピンキリ。で4倍は相当下のレベルと比較した場合なので
飲んで美味しかったらあたり。まずかったらハズレってことですね。

あと、いろんなとこで「カムオン」って言ってたら、
ちょっとびっくりしてから「カムオン」って言ってくれました。
たぶん日本で外国の人が「アリガト」って片言だけで言ってる感じなんだろうな~。

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ベトナム3日間ぐるぐる滞在期

2012年10月15日
5泊3日で行ってきました。ベトナムに。
ベト②
バインセオ美味しかったです。揚げ春巻きも。

最終日は4日目の現地24時発って知ってたけど
まさか出発が午後7時と1週間前に知ってえぇええええ。となったのです。
着いたら何もできないじゃないっ!!
デパート位は行けると思ってたのに!!
もー滞在実質3日欠けるじゃない!!
しっかし、サーチャージ混みのお安いツアーに文句言ってはいけないのです。

ベト①
唯一遠出したメコン川クルーズ、リアルジャングルクルーズ。

で、何がぐるぐるかというと、
1日ジャングルクルーズしてきた以外は
ホーチミン市内のおんなじ場所ばっかりぐるぐる歩いてたからです。
特に遺跡とかは無い町なので、
主な目的は戦争博物館見てくるのと東南アジアの町をうろつきまわって
マンゴスチン食べたり(←好物)訳わかんないもの買ってくることでした。
街に飽きちゃってもう少し足伸ばしたりするかな?と思ったけど、
うん。ぐるぐるして終わりましたね。

というわけで、これからたまにベトナムの旅行日記が更新されます。

リコンファーム

2012年08月08日
人生でまだ2回しか縁がないものなのですが…
「リコンファーム」は私の中で、個人で海外に行ったときに帰りのチケットの飛行機座席確保が
ちゃんとされてるか搭乗1週間前に確認すること。
・・・なんで取ったチケットの予約再確認をせねばならんのだ!!と思う。
詳細知りたい方はwikiをご参照あれ リコンファーム
今はリコンファーム必要無いとこもあるんですねー。

いつも行くsaiと先日というか結構前にお喋りしていたら
「リコンファームが本当に心配だった」と。
…そうだそんなことあったね!!
(最近は往復+ホテル付きツアーばっかりなので自分たちでリコンファームしてない。)
…えっ結局どうしたんだっけ???
えー覚えてないの!?

台湾に行った時は着いた時に自分たちで空港でやった。
(帰りが1週間以内だったので着いた時点でリコンファームが可能だった。)
タイ&カンボジアに行った時は、
チェンマイで泊まった宿の経営者の日本人のおじちゃんにやってもらった。
そうだったっけー。
…タイ&カンボジアは…運が良かったけど、これ本当はどうする気だったんだっけ?
と聞いたらなんとかするつもりだったんじゃない?とのこと。
そだね、なんだかあの旅は「なんとかするつもり」なものが多かったなぁ(笑)
タイに夜11時に着いて宿探すとか今思えばスゴイよね。
そりゃ両替したばかりの財布もなくなるよ。

面白かったなぁ。
時間あったからできたよねぇということが山ほど。
最近は往復+ホテルのツアーばっか使ってるしねー。
もう蟻が歩いてるベッドには泊まれないカラダかもしれない(笑)

そうなんです、タイ&カンボジアの旅は出だしから大変だったのです。
泊まろうと思って事前に調べていた安宿は
(着いたのが夜11時だからアタリマエだけど)
閉まっていて(しかも予約は取っていない)
宿の方たたき起こして(安宿だから日本語はもちろん通じない、
私もsai英語は喋れないというか、そもそも二人とも日本語しかしゃべれない)
なんとか泊まらせてもらった。

しかもこの時点でSaiは両替したばかりの財布が無くなっており、
一緒に中に入れてたリュックの南京錠のカギも無くなった。
(財布は首から提げてた小さいポーチだったので紐切られて盗られたと思われる。)
泊めてもらえたは良いが、saiの荷物は何一つ出せない状況・・・。
「宿の人もう1回起こしてペンチかなんか借りようか!?」とヒドイ提案をする私。
「大丈夫こうやれば開くよ!!」とsaiは南京錠がついたたまま
ぐいぐいとリュックを無理やりこじ開けた・・・。
(・・・南京錠意味ないじゃんーーー!!!)という言葉を呑み込んだか吐き出したかは
今はもう覚えてない。
まぁでも、ほら鍵を付けたことに意味があるかもしれないしね!!
抑止力として・・・ね?

ちなみに荷物は各自リュック1つでした。バックパッカー用の大きいのではなく
普通のよりちょっと大きいだけのリュック(体格的にバックパッカー用は無理だった。)
色違いのリュックをお揃いで買ったのだけど、落ち合った時点でお互い息を呑んだ。
私はsaiの荷物の少なさに、saiは私の荷物の多さに。
私は「よく2週間分の荷物がリュックひとつにまとまった☆」と
圧縮パック等を駆使してつめこんで思っていたのだが、
Saiのリュックは上がすかすか。

sai「何が入ってるの!?」
私「何を持ってきてないの!?」

・・・念の為に言っておきますと、私もそんなに荷物多いほうじゃないと思うのです。
会社の人オーストラリア3泊4日に靴3足持っていったもの・・・。
何そのトランク!?って思ったもの。
でも、当時の荷物で「バスタオル」は今なら持って行かないなぁと思うのですが・・・。
余計なものはそれくらいかな?

「荷物の重さは不安の重さ!!」名言であり、我々の合言葉です。

まぁ、こんなすったもんだがあり、ようやく
ベッドに転がろうとしたところ、なんと…蟻が!!
「ベッドに蟻が!!!!!!!!」と騒ぐ私にsaiは
「蟻は何もしないよね?」と。なにを、みさとは神経質なことを。とばかりに。
私も(あぁそうか、蟻は別に何もしないよね…私ちょっと騒ぎすぎたかも。)と変に納得。
蟻をどかしてこの日は寝入ったのでした。

これが全て・・・「旅行初日」に起きたことです。
1日目だけでこの顛末なのです・・・。
しかも、これはこれから起きるタイ&カンボジア旅行のただの序章でしかなかったのです・・・。

続いたり、続かなかったり。

直径3mの旅行記

2012年08月06日
直径3m私が両手を精一杯伸ばした長さの倍です。
「半径3メートル」はおこがまし過ぎるからね!!
狭い範囲で見たもの感じたものだけ。

基本的に引きこもりで家でビーズやったりなのですが、
年に1度位の割合で発作的に旅に行ったりします。
パスポートもったいないし、年に1回くらい行きたいよね。

身体が頑健の対極にあるので、旅行に行くと
いつもと異なる環境で1日でお腹を壊し、3日で体力が底を付き、以降も旅程がある場合基本が不機嫌になります。
(注:一人旅ではないです。ほとんどいつも同じ友人と旅に出ます。お互い慣れてる。いつもありがとうorz)

それなのになんで行くの!?と聞かれたら。

「行けるから!!」
そこに行きたくても行けなかった時代もあったんですよ!!
・・・って言っても遠い時代じゃないですよ、たった40年前に沖縄に行くのはパスポートが必要だったし
中国に行けるようになったのも(日中国交正常化)も40年前。
ベトナム戦争が終結したのは1975年。
カンボジアで内戦が終わったのは1993年!!
・・・あー行ったの確か…2001年位だったからそりゃ地雷多かったはずだわと今思った。
今はもう少し撤去進んでると信じたい。

私の初海外はタイのツアーでした。
タイ旅行の写真を見せたとき「その辺り行ったことあるわ」と祖父は言いました。
「あの時小船に移ってなかったら死んでた」と。
祖父が南方に行っていたことを始めて知りました・・・。

そんな時代があったのに
でも、今はパスポートと渡航費さえ出せば民間人がいつでも行けるんですよ。
しかも近場ならスタンダードSD1体分の値段で海外に行ける!!
なんっっって恵まれてるんだ!!と思う。
行こうよいろんなもの見ようよ!!
知らないとこ行って、知らないもの見て、知らない文化見て、へぇーって思って
んでもって最終的に日本帰って、家帰って、家っていいよねぇ。って思う(笑)

「ここではないどこか」はいいものですよ。
「本で読んだもの」「TVで見たもの」を生で見るのは楽しいですよ。

・・・とは言いつつお金もお休みもないので、
自分でできる範囲でだけちょこっとだけツアーで行くくらいですけどね~。
いつかヨーロッパとやらにも行ってみたいものです。(未踏地)

ちなみに英語は本当に8年間習ったのか疑わしいほど喋れないです。おっかしいなぁ。
指差し&「ディスワン(これ)」だけで全てを乗り切ります。(一緒に行く友人も同レベル☆)

あと中国語なら1つだけ喋れます。
「ウォーシーイーベンレン」

・・・意味ですか?「私は日本人です!!」

みなさん中国語で話しかけられて困ったら
まっすぐ目を見て 『我(ウォー)是(シー)日本人(イーベンレン)!!』 です☆
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